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Little stories

夢か何かだったのかもしれない

2024年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

さまよえる湖 あとがき

この小さな物語は、かつて親友に宛てたものです。親友は健康なからだではなかったから外国に連れていくことはできないかもしれないと思っていたけれども諦めきれずに書いたものでした。はかない夢を見せてやりたい、と思いながら拙いものを書きました。しかし彼女亡き今考えると、夢を見せてよいものか、却って苦しいのではないかと感じています。彼女にとって、誰かにとってよいものでありますように。

さまよえる湖

■---voice---

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